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お手紙615 流山市・広汎性発達障害の方

この度は、息子■のためにご尽力いただき本当にありがとうございました。
おかげ様で年金を支給してもらうことになりました。
大変感謝しています。
親が生存中は何とか金額面で補助が可能ですが、その先を考えると展望がみえず、暗澹たる気持ちでした。
彼の長い人生をどう支えてやれるのか、そればかりを考え込んでいました。
幸いにも彼には姉と兄弟がいて、精神的にはなごめる場所があるものの、■のために彼らにずっと経済的に負担を掛けさせるだろう将来の重荷に、親として忍びないと内心悩んでおりました。
それぞれの子らに、できるだけ自由な人生を過ごして欲しいのです。
今回、年金が支給されることになって、彼が自立できる術を手にいれることができました。
無論すべてのことをまかなえることはできないものの、大きな支えになることは間違いありません。
年金が頂けるのは□さんをはじめ、多くの方々が努力していただいたおかげと伝え、お金を大切に大切に使うよう話すつもりです。
彼はきっとわかってもらえるはずです。
彼は気立ての良い素直な子ですから。
これで親の責任は少しは果たせたかなあとホッとしております。

※ご家族様より頂戴いたしました。

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