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お手紙324 千葉市・若年性パーキンソン病の方

『千葉障害年金相談センター 社会保険労務士渡辺事務所 にお願いして』
私は、若年性パーキンソン病になり、23歳のときから、すでに16年程薬を飲んでいます。
20代の頃は、仕事もでき、自分の収入がありましたが、退職し、結婚してからは、徐々に進行し、薬も増え、経済的な負担(毎年の高額な医療費)から、夫に対して、とても申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
主婦なので、家族を養うわけでも、働かないと、生活できないわけでもありません。
そんな状況から、私以外にも、もっと必要としている人達がいるのだから、私みたいな立場で、年金をいただくわけにはいかないと、自分に言い聞かせてきました。
今回、申請にあたって、渡辺事務所のスタッフの方々に書類を客観的な視点で整理、作成していただいて、それを読み、自分の状態がこんなにも悪かったことに気づきました。
そのことだけでも満足でしたが、支給していただけることが決まって、夫に対して感じていた負い目がなくなり、「明日から何をしようか」と前向きに考えられるようになりました。
有効に、大切に使わせていただきます。
これからもどうぞよろしくおねがいします。

《千葉障害年金相談センターにお願いして良かったこと》
○担当の方がお忙しいにもかかわらず、いつも話をよく聞いてくれたこと。
○スタッフの方が、どの方も対応が丁寧でとても親切なこと。
○こちらがとり乱してしまっても、距離をおいて、冷静に対応してくれたこと。
○私の病気のこともとてもよく理解してくださったこと。
○一人の大人として接してくださり、うれしかった。
○はじめてお電話したときに、泣きながらの話をきいて、何ができるのかを考えて、道を示してくださったこと。
○仕事は大変迅速。しかし、その中でも、こちらの思いや気持ちを共感してくださること。
○メールも電話も、全てがとてもわかりやすい。
○自分では申請までたどりつけなかった。くじけていたと思う。
○病院での書類の手続きなど、代理していただけて助かった。

※ご本人様より頂戴いたしました。

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