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お手紙45 いすみ市 脊髄小脳変性症

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本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
兄が難病にかかり、病名もわからず職を失い、精神的にも経済的にも苦しい生活を送ってまいりました。

せめて障碍者年金がもらえればと、兄も不自由な身体で年金事務所に通いましたが、 思うように手続きが進まず、何年もかかってしまいました。

中ば、諦めかけた時、たまたまホームページで目にした渡辺事務所の事業内容に、もしかしたらとわらにもすがる思い出電話したのがちょうど一年前でした。

渡辺さんの丁寧でわかりやすい説明に、もう一度手続きをしてみようと思いました。
しかし手続きは予想以上に煩雑な作業で、とても個人ではできなかったのではと思います。

また、渡辺さんのような方に出会えたから叶ったのだとすると、 出会えずにお一人で苦しみに耐えている障碍者の方もいらっしゃいるのではと心が痛みました。

私も職業柄、障碍者の方と接することが多いのですが、まだまだ行政サービスや、 福祉制度の不備が多いことを痛感しました。

今、兄は、デイサービスに通い、とても生き生きと生活しています。
デイサービスの利用料もこれからは自分で払えると喜び、そのことでプライドを回復できたようです。
本当にありがとうございました。

*ご本人のご家族からのお手紙です

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