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広汎性発達障害・注意欠陥多動障害で障害基礎年金2級を取得、年間約78万円を受給できたケース

相談者

女性(40代/無職)
傷病名:広汎性発達障害・注意欠陥多動障害
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級 (年間約78万円受給)

相談時の相談者様の状況

ご本人よりお電話をいただき、後日無料相談にお越しいただきました。
相談者様は幼少期より周囲とコミュニケーションをとることが苦手で、変わった子と言われることが多かったようです。
これまでアルバイト等でお仕事をする機会はありましたが、理解力が乏しく覚えが悪いとの理由で長くは続かず職を転々としていました。
これまでの人間関係や強いこだわりによる日常生活の支障等から発達障害を疑い35歳の時に医療機関を受診したところ、広汎性発達障害と診断されました。
障害者手帳を取得後、現在は障害者雇用を目指して就職活動をされています。

相談から請求までのサポート

35歳の頃に受診をした病院へ初診日を証明する受診状況等証明書の代理依頼、受取りからサポートさせていただきました。
薬の処方はなかったため、定期的な受診はされておりませんでしたので、診断書の内容に即した形で現在の日常生活についてまとめた参考資料を添付し診断書の依頼をさせていただきました。
病歴就労状況等申立書には、ご本人のメモを参考に幼少期の頃のことなどをご家族様からもヒアリングさせていただき、まとめました。

結果

広汎性発達障害・注意欠陥多動障害で障害基礎年金2級を取得、年間約78万円を受給できました。

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