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統合失調症で障害基礎年金2級を取得、年間約78万円を受給できたケース

相談者

女性(20代/無職)
傷病名:統合失調症
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級 (年間約78万円受給)

相談時の相談者様の状況

ご自身とご主人様でお手続きを進めており、診断書を取得後相談にお越しいただきました。
以前にもご自身でお手続きをされたそうですが、程度不該当として不支給の結果だったそうです。
今回は最近病状も芳しくなく入退院していたことから、前回から5年ほど経過しての再度の請求としてお手続きを行っていました。
前回病歴・就労状況等申立書の書き方で不支給になったのではないかという不安から、申立書の作成を依頼したいとご契約に至りました。

相談から請求までのサポート

取得いただいた診断書を拝見したところ、診断書現症日から3カ月を過ぎており有効期限が切れてしまっていました。
このままでは手続きできないこと、新たな日付に修正いただくか、再度診断書を取得することになることを伝え、医療機関に修正いただきました。
また、前回手続きした申立書や取得した診断書の内容を確認したうえで病歴・就労状況等申立書を作成。
頻回に入退院されるご本人様の症状が書面で伝わるよう、面談時にご主人様からもじっくりとお話を伺い仕上げていきました。
診断書もすぐに修正いただいたため、ひと月かからず提出することができました。

結果

統合失調症で障害基礎年金2級を取得、年間約78万円を受給できました。

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