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自閉症・知的障害で障害基礎年金2級を取得、年間約78万を受給したケース

面談者

両親

経 過

3歳の頃、幼稚園の年少クラスにて異常行動を指摘され生まれながらにして知的障害があることを知った。小中高と特別支援学級に在籍。10歳の時に療育手帳を取得。中学生の頃から短気になり、自分の思い通りにならないと怒ってガラスをよく割るようになった。

また、特定の物事(電車に乗ることや駅に落ちている切符の拾い集め)に関心を示して夢中になったり、自販機の投入口に物を入れて詰まらせるなどの異常行動が目立っていた。

高校3年生のときに重度知的障害者に認定され、卒業後は障害者雇用で就職したが、20歳頃から夜中に終電でどこかに出かけ、早朝に帰宅後出社する習慣が身につき、遅刻や欠勤が続き勤務不良の状態となり、22歳で解雇され以後無職。
両親が先天性の障害のため治療不可能と思っていたため、24歳で初めて通院。

 

手続き

事後重症(障害認定日に遡らず)として請求しました。

 

結 果

障害基礎年金2級が認められ、年額78万円を受給しました。

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