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うつ病・発達障害で障害基礎年金2級を取得、年間約78万円を受給できたケース

相談者

男性(20代/無職)
傷病名:うつ病・発達障害
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級

相談時の相談者様の状況

お母様からお電話をいただき、後日、ご本人様と2人で無料相談にお越しいただきました。
19歳の頃に精神的に不安になり、医療機関を受診されたそうです。
気分変調症・発達障害の疑いがあると診断され、薬の処方を受けました。
服薬をしても、症状に改善が見られなかったので自己判断で通院をされたそうです。
その後2年ほどは自宅に引きこもるような状態でした。
最近になって症状の悪化が見られたため、改めて受診をすることにしました。
就労できない状況が長引いているため、将来が不安だということでご相談いただきました。

相談から請求までのサポート 

相談時は、ご家族で手続きを進められるということで、障害年金の制度の概要や手続きのポイント等をご案内しました。
その後1ヶ月ほど経過してから、診断書を作成してもらったが、この後どうしたら良いのかわからないと再度ご相談をいただきました。
診断書の傷病名に発達障害の記載がある場合には、生まれつきの傷病と判断されます。
弊事務所で生まれてから現在までのヒアリングをさせていただき、病歴就労状況等申立書を作成しました。
ご本人に病歴就労状況等申立書の確認をいただいた後、私共で年金事務所へ裁定請求書類一式を提出しました。

結果

うつ病・発達障害で障害基礎年金2級を取得、年間約78万円を受給できました。