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両側人工股関節で障害厚生年金3級を取得、さかのぼりで約130万円を受給できたケース

相談者

女性(50代/会社員)
傷病名:両側人工股関節
決定した年金種類と等級:障害厚生年金3級 (年間約58万円受給)

相談時の相談者様の状況

8年ほど前から股関節の痛みがあったものの、特に受診はしないまま過ごしていらっしゃいました。
3年前に交通事故に遭いレントゲンを撮った際にも異常はないと言われていました。
2年前から股関節の痛みがひどくなり整形外科を受診、両側人工股関節挿入となりました。
人工股関節を挿入した後も可動域の制限や筋力の低下が続き、痛みもありました。
長年続けていた介護の現場を離れ、事務職に異動を余儀なくされたため、収入も下がってしまっていました。

相談から請求までのサポート

2年前の整形外科受診を初診として裁定請求を行いました。
審査の途中、年金機構から3年前の事故に関しても資料を求められました。
事故の際に受診した病院から股関節のレントゲンを取り寄せ、提出。
また、交通事故に関する第三者者行為事故状況届の提出も求められたため、当時の保険会社に問い合わせて、ご本人が受領した補償金についての資料の取り寄せが必要となりました。

結果

両側人工股関節で障害厚生年金3級を取得、さかのぼりで約130万円を受給できました。

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