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左変形性股関節症で障害厚生年金3級を取得、年間約59万円を受給できたケース

相談者

女性(50代/会社員)
傷病名:左変形性股関節症
決定した年金種類と等級:障害厚生年金3級

相談時の相談者様の状況

お電話にて問い合わせいただき、後日面談にお越しいただきました。
20年ほど前に入社した職場では仕事上重い荷物を運ぶことが多く、足腰に負担がかかっていました。
次第に股関節に痛みを感じるようになり、病院を受診。人工関節手術を受けることになりました。
術後の経過は良好でしたが、最近になって人工関節が障害年金に該当すると知り、相談いただきました。

相談から請求までのサポート

発病が10年以上前だったため、初診の病院にカルテはありませんでした。
2番目の病院で紹介状は取得できたものの、初診日の記載はなく終診のみ確認できる内容でした。
はっきりとした初診の証明はできませんでしたが、初診病院の診察券と紹介状、発病は入社後であったことから、年金記録と照会し初診日を申し立てました。
初診日が曖昧なことから、申立書は出生から作成し、これまでに股関節の異常は一切なかったことを訴えました。

結果

障害厚生年金3級を取得、年間約59万円を受給しました。