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両変形性股関節症で障害基礎年金2級を取得、年間約78万円を受給できたケース

相談者

女性(30代/会社員)
傷病名:両変形性股関節症
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級
支給月から更新月までの支給総額:約78万円

相談時の相談者様の状況

ご相談者様は両股関節機能全廃で常時、車椅子を利用されていました。
フルタイムでお仕事をされており、ご自身で申請書類を準備される時間的な余裕が無いということでご相談を頂きました。
千葉の事務所にご来所頂く負担を軽減するため、当センターの職員がご希望の場所まで出向いて初回無料相談を行いました。

相談から請求までのサポート

変形性骨関節症は変形自体が先天性であっても違和感や痛みなどの症状が現れるタイミングに個人差があります。
ご相談者様も幼少時からスポーツ万能で学生時代は球技の部活動でも活躍していました。
20歳を過ぎてから急激に股関節の痛みが発生して病院を受診したため、20歳前障害ではないことを明確にする必要がありました。
初診の病院はカルテが破棄されていましたが、初診日と終診日、傷病名が分かるレセコンのスクリーンショットをご提供頂くことができ、初診日の証明書に代えました。
「病歴就労状況等申立書」にも幼児期に股関節脱臼などはなかったことや部活動で活躍していたことを明記しました。

結果

障害基礎年金2級を取得、年間約78万円を受給しました。