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関節リウマチで障害厚生年金3級を取得、年間約59万円を受給できたケース

相談者

女性(50代/会社員)
傷病名:関節リウマチ
決定した年金種類と等級:障害厚生年金3級

相談時の相談者様の状況

両手首の痛みや強張りを感じるようになりましたが、しばらく病院受診することはありませんでした。
痛みだけではなく、次第に可動域制限も感じ始めたため医療機関を受診したところ、関節リウマチと診断されました。
同時に肺疾患も併発していることが判明し、リウマチに対する治療を受けましたが肺疾患への影響を考慮し十分な治療を受けられずにいました。
その後も症状は進行していき、両手首が動かず強直状態となってしまいました。
現在も辛うじて就労していますが、病状により就労継続が困難となったため、退職が決まっています。
今後の不安を少しでも軽減したいと相談にお越しいただきました。

相談から請求までのサポート

受診状況等証明書を既に取得していたため、内容の確認からサポートさせていただきました。
1箇所抜けている箇所があったため、こちらから病院に連絡をし加筆の依頼を行いました。
診断書の依頼時には日常生活の不便さについてヒアリングをした上で参考資料を作成し、依頼しました。
診断書はご本人様の病状をしっかりと反映した内容で作成いただきました。
しかし数箇所記入が漏れていたり記入箇所が異なる部分があったため、病院へ修正依頼を行いました。
修正に3週間ほど時間がかかってしまいましたが、無事に書類一式を提出することができました。

結果

関節リウマチで障害厚生年金3級を取得、年間約59万円を受給できました。

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