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人工関節(変形性股関節症)で障害厚生年金3級を取得、総額約340万円を受給できたケース

相談者

女性(50代/無職)
傷病名:変形性股関節症
決定した年金種類と等級:障害厚生年金3級
5年遡及額:約340万円

相談時の相談者様の状況

ご本人様が無料相談に来られました。
8年ほど前から左股関節に痛みが生じ整形外科に通院されていました。
定期的にリハビリを受けるも症状は改善されず、仕事や日常生活に大きな支障が出ているとのことです。
人工関節の挿入手術を検討されているので、障害年金の申請のタイミングと手続きについて、ご相談にいただきました。

相談から請求までのサポート

人工関節の挿入手術が決まったので、手続きを進めることになりました。
人工関節の挿入手術を受けた病院で現在の診断書の作成をご本人様からお願いしていただきました。
初診から認定日までは同じ病院に通院されていたので、診断書のみを作成していただきました。
診断書の中で記入されていない箇所がありましたので、加筆・修正の依頼は当センターと病院で直接のやりとりをさせていただきました。

結 果

障害厚生年金3級(年額約58万円)を取得、5年間の遡りで約340万円を受給しました。

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