躁うつ病・広汎性発達障害で障害基礎年金2級を取得、年間約78万円を受給できたケース

相談者

男性(50代/無職)
傷病名:躁うつ病・広汎性発達障害
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級
支給月から更新月までの支給総額:約240万円

相談時の相談者様の状況

肢体の障害があり、障害厚生年金3級を受給中です。
しかし幼少期からチック症状(首振り)があり、病院に通院していました。
被害妄想やコミュニケーション能力の低さから仕事も続けることが出来ず短期間での退職を繰り返しています。
こうした状況の中精神での障害での申請が可能なのではないかと考えご相談にみえました。
 

相談から請求までのサポート

この方が初めて受診をしたのは35年以上前であったためカルテが残っておらず受診状況等証明書の取得ができませんでした。
また2~4番目に受診した病院でもカルテは残っておらず5番目の病院でようやく受診状況等証明書の取得ができました。
その中に中学生の頃に受診したことの記載がされており、添付された前医からの紹介状の中にもその旨がしっかり記載されていました。
現在通院をされている病院でもこれまでの通院歴を伝えており、診断書の治療歴の経過にも記載されていました。
念のため現在の主治医に第三者証明を依頼し初診時の問診票を添付したうえで、提出を致しました。

結 果

障害基礎年金2級を取得、年間約78万円を受給しました。

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