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うつ病で障害基礎年金2級を取得、年間約78万円を受給できたケース

相談者

女性(50代/無職)
傷病名:うつ病
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級

相談時の相談者様の状況

ご相談者様は40代から婦人科系のがんを相次いで発症され治療を受けられました。
寛解後も再発や死に対する不安感が強く抑うつ状態となりました。
がんの経過観察を受けていた内科で抑うつ症状に対する薬の処方を受けるようになりました。
通院や治療費が負担になるため、メンタルクリニックは受診せず内科で処方された抗うつ剤を長年服用していました。
体調不良になると、がんの再発を疑いすぐに受診できる数件の内科を転々とするうち抑うつ症状が悪化たため、障害年金受給を希望されご相談にいらっしゃいました。

相談から請求までのサポート

ご相談者様は体調不良になると、がんの再発を疑いすぐに受診できる数件の内科を転々としていました。
ご相談者様や各病院に受診歴を確認、時系列に沿って整理した後、受診状況等証明書を取得しました。
今後は精神科で本格的に治療に取り組みたいということで、ご自宅から通院可能な範囲の病院を探すお手伝いをしました。
精神科の受診に際し、これまでの病歴や日常生活での困りごとをまとめた資料を作成し診察の参考にして頂きました。
また、ご相談者様には20歳未満の軽度精神発達遅滞のお子様がいらっしゃったため、子の加算の受給期間を延長するため、お子様の診断書を取得するお手伝いもいたしました。

結果

うつ病で障害基礎年金2級を取得、年間約78万円を受給できました。