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うつ病、注意欠陥多動性障害で障害厚生年金3級を取得、年間約76万円を受給できたケース

相談者

男性(50代/非正規雇用)
傷病名:うつ病、注意欠陥多動性障害
決定した年金種類と等級:障害厚生年金3級

相談時の相談者様の状況

幼少期から忘れ物が多い、集中力がないなど不注意や対人関係構築の困難さは見られましたが、高校を卒業後就職し結婚するなど日常を過ごしていました。
しかし就職をしてもケアレスミスや人間関係がうまく築けず、仕事が長続きしませんでした。
その後不安感や抑うつ気分が顕著になり、医療機関の受診を決意。
現在は生活のためにアルバイトを行っています。
当初初診から6か月の段階でお電話をいただきましたが、障害認定日を迎えておらずお手続きの時期ではないことをお伝え。
その後、認定日を迎えたのち再度お電話いただき、1人での手続きは困難と判断されご依頼いただきました。

相談から請求までのサポート

障害認定日の診断書1通での請求が可能なタイミングであり、医療機関の受診も1か所だったため診断書の取得からサポートいたしました。
診断書依頼時に日常生活についての詳細を作成し、参考資料として提示いたしました。
また、この方はアルバイトではありますが仕事をしていたため、アルバイトをしていることのみで判断されないよう、仕事内容は倉庫内での物資運搬のみで単純作業であること、周囲と協力する必要はなく1人で作業できることをまとめ、資料に記載しました。
診断書には事務的な部分で不備があったため修正依頼を出し、形を整えたうえで提出いたしました。

結果

うつ病、注意欠陥多動性障害で障害厚生年金3級を取得、年間約76万円を受給できました。

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