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精神疾患・その他

 >> 妄想性障害で障害基礎年金2級を取得、さかのぼりで約500万円を受給できたケース

相談時の相談者様の状況 初回無料相談にはご主人様がご来所下さいました。 ご相談者様は15年程前からママ友との関係が上手く行かなくなり、様々な妄想が現れました。 ご主人様は環境を変えたり、病院受診に付き添うなど手を尽くしましたが、症状は改善しませんでした。 またご本人様に病識がなく、医療保護入院による治療も行いましたが、退院後は服薬や通院を嫌がるため治療が捗りませんでした。 長年のご家族の 続きを読む >>

 >> 不安障害で障害基礎年金2級を取得、さかのぼりで約655万円を受給できたケース

相談時の相談者様の状況 ご相談者様は長年心療内科に通院されていましたが、ご病状が安定せずご相談にいらっしゃいました。 近所の方にご病気を知られることが不安で、万が一知り合いにあっても診療科がわからないように電車で遠方の総合病院まで通院されていました。 お子さん2人の学費などで家計が苦しく、何とかパートを続けていましたが体調不良が限界に達して退職されたところでした。 経済的不安を軽減して治療 続きを読む >>

 >> 自閉スペクトラムで障害基礎年金2級を取得、年間約78万円を受給できたケース

相談時の相談者様の状況 お母様からお電話をいただき、面談にもお越しいただきました。 幼い頃から人見知りが激しく、新しいことに対応することが苦手な様でした。 大学卒業後は、アルバイトをすることもなく自宅にこもっていましたが、心配したお母様が嫌がるご本人様を連れて精神科を受診しました。 診断の結果自閉スペクトラムと診断されました。 現在も薬物治療を継続していますが、こだわりの強さ、融通が利か 続きを読む >>

 >> 強迫性障害で障害基礎年金2級を取得、年間約78万円を受給できたケース

相談時の相談者様の状況 家族の触った物を触れなくなったり、家の風呂に入れないといった症状が現れ、医療機関を受診しました。 受診の結果、不安障害と診断されます。 その後、いったん症状が治まり仕事に就きましたが、不眠や対人恐怖といった症状が再び現れるようになり退職。 抑うつ気分や希死念慮、不安等の症状に加え、物事や数字へのこだわりが強く、日常生活にも大きな支障をきたしている状況でした。 相談 続きを読む >>

 >> 自閉症で障害基礎年金2級を取得、年間約78万円を受給できたケース

相談時の相談者様の状況 幼少期は言葉が出るのが遅く、名前を呼んでも振り向かない、多動で興味のあるところへ一人で行ってしまう子供でした。 大きな音がすると苦しそうにしゃがみ込むなどの様子がみられたため発達障害専門の病院を受診。 グループコミュニケーションの訓練を受けるようになりました。 中学、高校、大学と発達専門医に定期的に診察をうけながら生活していましたが、コミュニケーションがうまくとれな 続きを読む >>

 >> ダウン症候群で障害基礎年金2級を取得、年間約78万円を受給できたケース

相談時の相談者様の状況 20歳を迎えた息子さんのご相談のためお母様が来所されました。 ダウン症候群は心臓や消化器系などの内部疾患や発達障害、知的障害など様々な症状が伴います。 そのため診断書は何を取得したらいいか、何枚取得したらいいか市役所で説明を受けましたが、わからなかったそうです。 現症の診断書は通院先の病院に記載していただくものですが、出生時から通院している大学病院の小児科とフォロー 続きを読む >>

 >> 中心性頸髄損傷で障害厚生年金2級を取得、年間約125万円を受給できたケース

相談時の相談者様の状況 ご本人から電話でご予約いただき、後日ご両親と一緒に事務所へお越しいただきました。 業務中にトラックの荷台から落ちて首を強打し救急搬送されたそうです。 リハビリを継続しましたが左半身に麻痺が残り、面談の時点では杖を使用しなければ歩行が全くできないほどになっておられましたので、障害等級2級以上に該当する可能性が高いと判断しました。 相談から請求までのサポート まずこの 続きを読む >>

 >> 器質性精神障害で障害基礎年金2級を取得、年間約78万円を受給できたケース

相談時の相談者様の状況 息子さんはバイト中に突然気を失い痙攣し出したため、直ぐに救急搬送されたそうです。 翌日、大学病院で検査を受けたところ脳梁欠損症と診断されました。 投薬治療を開始しましたがその後も何度もけいれん発作を起こして倒れるような状態が続いたそうです。 10年程治療を継続した後、けいれん発作とともに意味不明な言語を発したため、精神科を受診。 器質性精神障害と診断され現在までさ 続きを読む >>

 >> 全般性不安障害で障害厚生年金3級を取得、年間約58万円を受給できたケース

相談時の相談者様の状況 過重労働から動悸、息苦しさ、腹痛と言った症状が現れたため受診。 うつ病と診断され病状の重さから休職をすすめられました。 投薬治療を受けましたが症状が悪化。 現在は退職して自宅療養をしていますが、病気が長期化していること、夫に家事や日常生活の負担をかけていることなどからくる焦燥感から症状は中々安定しません。   相談から請求までのサポート 初診の病院のカルテが破 続きを読む >>

 >> チック症候群で障害基礎年金2級を取得、総額440万円を受給できたケース

相談時の相談者様の状況  6歳の頃から激しいまばたき、首ふり、口すぼめ、肩上げなどの動作が突発的、無意識に現れるようになりました。 医療機関を受診しますが原因がわからないため病院を転々とし4件目の病院でチック障害と診断されました。MRIと脳波の検査を受けましたが異常がみられませんでした。その後も何件か病院を転院しながら治療をつづけますがチック症状は悪化していき「アー」とか「ウー」などの奇声 続きを読む >>

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