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障害者雇用

 >> てんかん・中等度知的障害で障害基礎年金2級を取得、年間約78万円を受給できたケース 

相談時の相談者様の状況 お母様よりお電話をいただき後日無料相談にお越しいただきました。 娘さんは4歳の頃からてんかんの発作に悩まされていました。 服薬では発作のコントロールができず、日常生活に大きな支障を抱えていたそうです。 現在は障害者雇用で周囲の配慮を受けながらなんとか就労をしていますが、いつまで続けられるか非常に不安であるとのことでした。 何か支援を受けられないかと探していてところ 続きを読む >>

 >> 広汎性発達障害で障害基礎年金2級を取得、年間約78万円を受給できたケース

相談時の相談者様の状況 ご相談者様は幼少時より集団行動や整理整頓が苦手で、落ち着きがなく大きな怪我が多いお子さんでした。 就職後も接客の仕事がスムーズに出来ず、ミスを連発しては泣き出してしまうことが度々あったそうです。 その後、ストレスからリストカットを繰り返すようになり仕事を退職。 インターネットで発達障害の情報に行き着き、病院を受診されたそうです。 その後、就労移行支援事業所に通所し 続きを読む >>

 >> 統合失調症で障害基礎年金2級を取得、年間約78万円を受給できたケース

相談時の相談者様の状況 就労継続支援B型事業所に通所中のご本人様と、事業所スタッフの方お二人からご相談をお伺いしました。 ご本人様は高校卒業後、穀物流通の会社に就職しましたが人に見られているという恐怖感で仕事に集中できず、仕事が覚えられなくていじめにあったことがあり、1年で仕事を辞めてしまいました。 その後職を転々としましたが、いずれも続かず引きこもり状態になってしまいました。 アルバイト 続きを読む >>

 >> 広汎性発達障害、強迫性障害で障害基礎年金2級を取得、さかのぼりで約416万円を受給できたケース

相談時の相談者様の状況 就労移行支援施設にて開催した勉強会に参加いただいた後、ご相談にお越しいただきました。 幼少期より対人関係が苦手で、周囲から孤立しがちでした。 大学入学前後より独語が出現。 思ったことをつい口に出してしまい、ますます周囲から距離を置かれてしまいました。 周囲に馴染めないことがストレスになり、大学内のスクールカウンセラーに相談したところ精神科の受診を勧められ、以後通院 続きを読む >>

 >> 右小眼球癒着性角膜白斑、左第一次硝子体過形成遺残で障害基礎年金1級を取得、年間約97万円を受給できたケース

相談時の相談者様の状況 先天性の視覚・視野障害があり、お電話にて問い合わせいただきました。 治療法がなく、長年経過観察を続けていました。 現在は障害者雇用で就労しており、配慮された環境下で働くことができています。 障害年金を申請できることを知り、相談いただきました。 相談から請求までのサポート 小学生頃より20歳過ぎまで同じ病院に通っていたため、認定日の診断書を取得しました。 初診病 続きを読む >>

 >> 統合失調症で障害厚生年金2級を取得、年間約100万円を受給できたケース

相談時の相談者様の状況 お母様の代理相談で事務代行を承りました。 当初、うつ病で入院中のお父様に関するご相談を受けている過程でご相談者様も統合失調症を発症されているというお話が出てきました。 ご相談者様が障害者雇用でお仕事をされていることから、お母様は障害年金には該当しないと思っていたようです。 しかし、障害者雇用では業務内容や、就労時間が限定されています。 したがって、障害者雇用の就労 続きを読む >>

 >> 広汎性発達障害で障害基礎年金2級を取得、年間約78万円を受給できたケース

相談時の相談者様の状況 就労支援施設からの紹介でお問い合わせいただきました。 高校時代から周囲とのコミュニケーションがうまく行かないことに悩み、医療機関を受診。 転院の度に適応障害・社会不安障害・統合失調症と病名が変わりましたが、腑に落ちず転院を繰り返していました。 別の病気ではないかと疑い、転院するうちに発達障害と判明。現在は就労移行支援施設を経て、障害者雇用で働いています。 しかし有 続きを読む >>

 >> 脳梗塞で障害厚生3級を取得、年間約75万円を受給できたケース

相談時の相談者様の状況 勤務中、突然激しい頭痛に襲われ早退。 帰宅途中に身体が傾き始め、ろれつも回らなくなったことから病院を受診し、脳梗塞と診断されました。 左半身に麻痺が残り、外出時は杖が欠かせない状況でした。 以前働いていた会社は退職を余儀なくされ、現在は障害者雇用で就労中です。 就労できているとはいえ以前よりも収入が減り、将来への不安を感じ、障害年金の申請についてご相談にお越し頂き 続きを読む >>

 >> 広汎性発達障害、気分障害で障害基礎年金2級を取得、年間約78万円を受給できたケース

相談時の相談者様の状況 幼少期から他人とコミュニケーションを取ることが苦手で、いつも孤立していました。 大学在学中に孤立状態を改善したいと思い、学生相談室にて相談したところ心療内科を紹介され受診しました。 その後転院を繰り返すうちに広汎性発達障害と判明。 手帳を取得し、現在は特例子会社にて障害に配慮された環境下で限定的な業務に従事されています。 相談から請求までのサポート 当初は認定日 続きを読む >>

 >> 自閉症で障害基礎年金2級を取得、年間約78万円を受給できたケース

相談時の相談者様の状況 幼少期は言葉が出るのが遅く、名前を呼んでも振り向かない、多動で興味のあるところへ一人で行ってしまう子供でした。 大きな音がすると苦しそうにしゃがみ込むなどの様子がみられたため発達障害専門の病院を受診。 グループコミュニケーションの訓練を受けるようになりました。 中学、高校、大学と発達専門医に定期的に診察をうけながら生活していましたが、コミュニケーションがうまくとれな 続きを読む >>

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