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共済年金

 >> 黄斑ジストロフィーで障害共済年金1級を取得、年間約200万円を受給できたケース

相談時の相談者様の状況 ご相談に来所頂いたときには既に5ヶ月も前に障害年金の手続きをご自身で行っていました。 20代の時に目の異常を訴えて眼科を受診後、徐々に視力が低下しました。障害年金を申請する時には、すでに障害認定基準の1級に相当する程悪化していたため申請も一苦労でした。 しかし、申請をして障害認定基準に当てはまっていても初診日の証明ができず返戻になりました。 初診日から20年近く経過 続きを読む >>

 >> 人工関節(関節リウマチ・両変形性股関節症)で障害共済年金2級を取得、年間約185万円を受給できたケース

相談時の相談者様の状況 学校での勤務中、転倒し左大腿骨を骨折。 手術をしましたが直後から、手術部位とは異なる腰や下肢に痛みが発生し歩行困難となりました。 入院中に痛みやしびれの範囲が広がり精密検査を受けたところ「腰椎椎間板ヘルニア・腰部脊柱狭窄症」が見付かりました。 退院後はリハビリと投薬で痛みを我慢しながら仕事を続けていましたが症状は悪化。 手術を繰り返すようになりました。 その後、 続きを読む >>

 >> 双極性感情障害で障害共済年金2級を取得、年間約130万円を受給できたケース

相談時の相談者様の状況 突然「自分が死ぬ」という考えが頭から離れなくなり遅刻、欠勤を繰り返すようになりました 。様子を心配した上司の勧めで受診。 薬物療法、精神療法を受けましたが症状は安定せず転院を繰り返しています。 障害者枠での就労を目指して治療を続けている状態です。   相談から請求までのサポート 初診の病院は20年前に数回受診しただけでしたので、証明が取れるかどうか不安でした。 続きを読む >>

 >> うつ病で障害共済年金2級を取得、総額約365万円を受給できたケース

相談時の相談者様の状況 職場の過重労働や人間関係のストレスをきっかけに発症し、受診の結果、うつ病と診断されました。 勤務と治療の両立を考えていましたが、不眠・不安感・抑うつ症状が悪化して休職、自宅療養となりました。 時短勤務などを利用して復職しましたが、症状が安定せず、休職・復職を繰り返しています。 現在は日常生活全般において家族の援助を受けながら治療を続けています。 相談から請求までの 続きを読む >>

 >> アスペルガー障害で障害共済年金3級を取得、年間約68万円を受給できたケース

相談時の相談者様の状況 幼児期はおとなしく目立たないひとりで遊ぶことの多い子どもでした。 好きなことは集中して勉強できたため、大学院まで進み学んでいましたが周りの人とコミュニケーションを取ることが難しかったため公務員試験を受けて就職します。 念願の公務員にはなったものの、窓口対応がうまくできず叱責されることが多くまたスピードを要求される仕事にも対応できませんでした。 次第に気分が落ち込み夜 続きを読む >>

 >> うつ病で障害共済年金3級を取得、年間約96万円を受給できたケース

相談時の相談者様の状況 職場での上司のプレッシャーによりうつ状態になりました。休職を経て復職しますが、うつ症状が悪化し会社に入るだけで頭痛、吐き気が現れ仕事ができなくなってしまいます。3年間の休職後も仕事でミスを連発し、退職勧告をうけ退職を余儀なくされました。 現在は自宅療養していますが、高齢の母親の援助を受けていることに申し訳なさを感じています。 相談から請求までのサポート 初診の病院は 続きを読む >>

 >> うつ病で障害共済年金2級を取得、総額約860万円を受給できたケース

相談時の相談者様の状況  看護師として働いていましたが、患者の家族からストーカー行為を受けたことにより動悸や息切れ不安感や抑うつ気分といった症状が現れるようになりました。症状が悪化したため精神科を受診したところうつ病と診断されました。  以後定期的に通院し投薬治療を続けていますが、火事による自宅全焼、父親の死去、離婚といった困難な状況が続き、治療に専念することもままならない状態です。 相 続きを読む >>

 >> 脳出血・巨大結腸症で障害共済年金2級を取得、年間約210万円を受給できたケース

相談時の相談者様の状況   自宅でくつろいでいるときに急に立てなくなり救急車で搬送。脳出血と診断されました。右半身に麻痺が残り、歩行も困難なためリハビリを続けています。そのような状態の中で腹部の張りや嘔吐症状が現れ巨大結腸症を発症してしまいます。 半身が不自由な上に人工肛門になり精神的にも肉体的にも苦痛を感じています。   相談から請求までのサポート    奥様と 続きを読む >>

 >> 統合失調症と発達障害で障害共済年金2級を取得、総額400万円を受給できたケース

相談に来た時の状況 ※最初に連絡を頂いたのはご本人ではなく、旦那様でした。 職歴 当時58歳。大学卒業後、小学校の教師として12年間勤務。在職中に統合失調症にかかり、症状がもとで就労困難となり、退職せざるを得なくなる。以後無職。現在は夫と2人の息子の4人暮らし。 発症から現在までの病歴 在職中の昭和60年頃から「死ね」などの命令調の幻聴、「盗聴されている」という被害者妄想が出現し、さらに 続きを読む >>

 >> 広汎性発達障害で障害共済年金3級を取得、年間約67万円を受給できたケース

相談時の相談者様の状況 郵便局に勤めていた時、上司や同僚から圧力をうけ精神的にストレスを感じ精神科を受診。 うつ病と診断されました。その後退職、結婚、出産を経ますがうつ状態は続いていました。 育児がうまくできないストレスが大きく育児放棄をしてしまいます。 こうした経過を医師に相談した所心理検査を勧められ、ADHDであることが判明しました。 現在も投薬治療を続けていますがイライラしたりうつ 続きを読む >>

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