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人工肛門

 >> 人工肛門(子宮頸がん)で障害厚生年金3級を取得、年間約58万円を受給できたケース

相談時の相談者様の状況 ご相談者様は子宮頸がんの放射線療法による副作用でS状結腸穿孔を発症し、人工肛門を増設されました。 初診から人工肛門造設までの期間が短く、ご相談時点で全ての病院のカルテが保管されている状態でした。 また、ご自身の病歴を正確に把握されており、相談時に持参して頂いた手書きの資料だけでも十分にお手続きが可能なご状況でした。 当センターに事務代行をご依頼頂かなくても、ご自身も 続きを読む >>

 >> 人工肛門(直腸癌)で障害厚生年金3級を取得、総額約320万円を受給できたケース

相談時の相談者様の状況 腹痛や軟便が続くなど体調に異変を感じて受診をしました。 検査の結果、直腸癌と診断され、直腸切断術による手術と人工肛門造設を行いました。 退院後に職場復帰をされましたが、化学療法開始に伴い、疲れやすさ・微熱・歩行の辛さ等が続いています。 体力低下から勤務にも支障がでており、更に常態化している腹痛と下痢により心理的な負担も感じていらっしゃいます。 相談から請求までのサ 続きを読む >>

 >> 人工肛門(痔瘻)で障害厚生年金3級を取得、年間約62万円を受給できたケース

相談時の相談者様の状況 下痢が激しく、肛門周囲の違和感があったため受診しました。 その後しばらく受診はされていませんでしたが、職場の変更により新たな病院の消化器科を受診。 肛門周囲膿傷及び痔瘻を繰り返していたため手術を受けましたが、症状緩和の可能性は見いだせませんでした。 薬物治療を行いましたが改善せず、人工肛門造設の手術を受けた後も経過観察のため定期的な受診が必要となっています。   続きを読む >>

 >> 筋ジストロフィー(顔面肩甲上腕型)で障害基礎年金2級を取得、年間約78万円を受給できたケース

相談時の相談者様の状況 物心ついた時から両腕が上がりづらいといった症状がありました。中学生になるころには両腕が上がらなくなり高校卒業時も両腕が全く上がらない状態が常態化していましたが、潰瘍性大腸炎の症状に苦しんでいたため痛みの出ない両腕の治療は後回しになっていました。しかし次第に両腕に力が入らなくなり、整形外科を受診。精密検査の結果筋ジストロフィーと診断されました。潰瘍性大腸炎も悪化し、現在は人 続きを読む >>

 >> 脳出血・巨大結腸症で障害共済年金2級を取得、年間約210万円を受給できたケース

相談時の相談者様の状況   自宅でくつろいでいるときに急に立てなくなり救急車で搬送。脳出血と診断されました。右半身に麻痺が残り、歩行も困難なためリハビリを続けています。そのような状態の中で腹部の張りや嘔吐症状が現れ巨大結腸症を発症してしまいます。 半身が不自由な上に人工肛門になり精神的にも肉体的にも苦痛を感じています。   相談から請求までのサポート    奥様と 続きを読む >>

 >> 直腸がんで障害厚生年金3級を取得、年間82万円を受給できたケース

相談時の相談者様の状況 4年前の会社の健康診断で、大腸癌の疑いがあると診断され、その後病院で診断を受けたところ直腸癌と診断されました。 初診日から4ヵ月後、人工肛門を装着されました。 その当時は障害年金のことを知らずに、障害者手帳のみ取得されていましたが、たまたま当事務所のHPを見られて相談に来られました。   相談から請求までのサポート 初診日が4年前だったので、初診を受け 続きを読む >>