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人工弁・人工血管

 >> 人工血管(急性動脈解離StanfordA)で障害基礎年金2級を取得、年間約78万円を受給できたケース

相談時の相談者様の状況 急性動脈解離StanfordAにより、人工血管を入れました。手術後もなお病状は回復せず、医師からは絶対安静を指示され、就労はドクターストップがかかりました。 今後も動脈瘤に対する手術も控えており、病状は非常不安定でした。 障害年金の認定基準に大動脈疾患で人工血管に関する認定基準がありますが、厚生年金3級に対するものであり、障害基礎年金での手続きでは該当しない可能性があ 続きを読む >>

 >> 人工弁(大動脈弁・僧帽弁置換術後)で障害厚生3級を取得、年間約63万円を受給できたケース

相談時の相談者様の状況 感染性心内膜炎から人工弁置換術を受けました。 この方は術後の経過が良好で、問題なく職場復帰もされていましたが、人工弁置換により障害年金を受給できることを知り、ご相談いただきました。 相談から請求までのサポート 人工弁置換術を受けた方はそれだけで障害年金の3級に該当するため、問題なく受給できると判断しました。 人工臓器増設のように初診日から1年6ヶ月以内に設置してい 続きを読む >>

 >> 人工血管挿入(急性大動脈解離)で障害厚生年金3級を取得、年間約80万円を受給できたケース

相談時の相談者様の状況 突然の胸部激痛があったため救急搬送されました。 検査の結果、大動脈解離を指摘され、人工血管置換術を受けました。 入院先の病院から相談のお電話をいただきました。 相談から請求までのサポート 退院後、すぐに相談にお越しいただきました。 人工血管置換術の施術と日常生活に支障があると判断された場合には3級が認められます。 基本の障害認定日は初診日から1年半を経過した時 続きを読む >>

 >> ステントグラフト挿入(大動脈解離スタンフォードA)で障害厚生年金3級を取得、年間約97万円を受給できたケース

相談時の相談者様の状況 ご自宅で激しい胸の痛みに襲われ救急搬送されたところ、大動脈解離スタンフォードAと診断され即日手術を受けられました。 人工血管及びステントグラフトの挿入を受けましたが、ご体調が優れず職場復帰ができない状況でした。 勤務先でお付き合いのある社労士の先生に相談したところ、当センターへの相談を勧められました。 相談から請求までのサポート 当センターの所長と親交のある社労士 続きを読む >>

 >> 人工血管(急性大動脈解離)で障害厚生年金3級を取得、総額約238万円を受給できたケース

相談時の相談者様の状況 自宅で就寝中、呼吸困難、胸部激痛とともに左上下肢に麻痺があったため、救急搬送されました。 検査の結果、右大脳半球多発脳梗塞と診断されます。 その後、行大動脈起始部から左総腸骨動脈におよぶ解離を指摘され、人工血管置換術を受けました。 その際、脳梗塞も合併発症し、左片麻痺となりました。 リハビリテーションを受け、独歩できるまでになりましたが、左手には麻痺が残っています 続きを読む >>

 >> 人工弁(心臓連合弁膜症)で障害厚生年金3級を取得、年間約70万円を受給できたケース

相談時の相談者様の状況  現在会社員として平日勤務されており、病院や年金事務所とのやり取りが困難ということからご相  談に来られました。申立書の作成方法がわからないとのことでした。 相談から請求までのサポート  人工弁装着手術のため相談からすぐに入院とのため診断書等の用意を早急に行い入院前までにご本  人様へお渡ししました。申立書は事前に作成しご本人へ確認して頂きました。 結 果 障 続きを読む >>

 >> 大動脈弁閉鎖不全症で障害厚生年金3級を取得、総額約370万円を受給できたケース

 相談時の相談者様の状況 会社の健康診断で心機能の異常は指摘されていましたが、仕事が忙しく、自覚症状もなかったため 病院には行っていませんでした。 勤務終了後、胸に突然激痛が走りそのまま救急搬送され、急性大動脈解離の手術が行われました。 2週間で退院し定期検診していましたが3年ほど経ったころから次第に体調が悪くなり不整脈が出ているため再検査をしたところ大動脈弁閉鎖症と診断されました。症状が重い 続きを読む >>

 >> 大動脈弁閉鎖症で障害厚生年金3級を取得、総額約335万円を受給できたケース

相談時の相談者様の状況 めまいや、頭痛、吐き気を感じたため受診。検査の結果心臓に異常があることが わかりました。その後大動脈弁置換術を受けました。 現在は経過観察をしていますが、無理な運動は控えています。   相談から請求までのサポート 初診日が30年前のため、証明ができるかどうか不安でしたが、受診していた大学病院の倉庫に保管されていたため無事認定を受けることができました。 続きを読む >>

 >> 大動脈弁閉鎖症で障害厚生年金3級を取得、総額約170万円を受給できたケース

相談時の相談者様の状況 会社の健康診断で異常を指摘され受診。大動脈弁閉鎖症、大動脈弁輪拡張症と診断され 人工弁置き換えの手術をうけました。 現在は2か月に1度の通院をしていますが、たちくらみがしたり長時間体を動かすことや走る こともできないため、日常生活での行動に制限があることの不便さを感じていらっしゃいます。   相談から請求までのサポート 当初医師が障害年金をもらうことに疑 続きを読む >>