両側高度感音性難聴で障害厚生年金1級を取得、年間約154万円を受給できたケース
相談者
男性(40代/無職)
傷病名:両側高度感音性難聴
決定した年金種類と等級:障害厚生年金1級
相談時の相談者様の状況
面談の希望がありましたが、電話ができないため飛び込みで来所されました。その場で、面談を行ないました。
健康診断で糖尿病を指摘されて、再検査のため内科を受診しました。医師に、耳の聞こえが悪いことも相談したところ大きな病院の受診を勧められて紹介状を貰いました。
すぐに転院したところミトコンドリア脳筋症が原因による難聴であることが判明しました。
相談から請求までのサポート
ご本人様は難聴が進行しており、病院とのやり取りが困難でした。
ご本人様に代わり、病院に行って書類の受け渡しを行なったり、電話でやり取りを行ないました。
障害認定日当時は2級、現在は1級の障害厚生年金が認められました。
結果
両側高度感音性難聴で障害厚生年金1級を取得、年間約154万円を受給できました。