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B型慢性肝炎で障害基礎年金 級を取得、年間約78万円を受給できたケース

相談者

女性(60代/無職)
傷病名:B型慢性肝炎
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級

相談時の相談者様の状況

お電話をいただき、後日無料相談にお越しいただきました。
会社の健康診断で肝機能検査について異常が疑われると診断されましたが急を要するほどではなかったため様子をみていたそうです。
そこから5年程経ってテレビでB型肝炎訴訟の様子が取り上げられているのをみて、精査目的で受診しました。
B型肝炎を疑われ経過観察となったそうです。
治療を継続しておりましたが、症状の悪化に伴い手続きを進めることになりました。

相談から請求までのサポート

肝疾患で手続きする場合には検査数値のほかに、一般状態区分といった日常生活の状態について判断をしていただく必要があります。
診察時にはご家庭での様子、周囲の支援についてじっくりお話をする機会がなかったそうなので、事前にヒアリングさせていただいた内容を書面にまとめてご本人から主治医にお渡しいただきました。

結果

B型慢性肝炎で障害基礎年金2級を取得、年間約78万円を受給できました。

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