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その他

 >> 結節性多発動脈炎で障害共済年金3級を取得、年間約67万円を受給できたケース

相談時の相談者様の状況 ご相談者様は約5年前に難病の結節性多発動脈炎を発症し、入院加療のため休職と復職を繰り返していらっしゃいました。 結節性多発動脈炎は全身に様々な症状が現れるため、その都度、手術やステロイドの処方量を調整して治療を継続していますが、体力低下が著しく退職も検討されているということでご相談にいらっしゃいました。 相談から請求までのサポート  結節性多発動脈炎に限らず、難病の 続きを読む >>

 >> 悪性脳腫瘍(膠芽腫)で障害厚生年金1級を取得、年間約130万円を受給できたケース

相談時の相談者様の状況 ご相談者様は勤務中に激しい頭痛と嘔吐の症状が現れ病院を受診しました。 検査の結果、脳腫瘍が見付かり即日入院となりました。 その後、大学病院へ紹介転院し摘出手術を実施しました。 放射線療法等の効果が現れ、一時、病状は安定していましたが4年経過後に再発を認め再手術、抗癌剤治療を実施することになりました。 ご相談者様本人は体調不良ということで、当センターの相談員がご自宅 続きを読む >>

 >> 黄斑ジストロフィーで障害共済年金1級を取得、年間約200万円を受給できたケース

相談時の相談者様の状況 ご相談に来所頂いたときには既に5ヶ月も前に障害年金の手続きをご自身で行っていました。 20代の時に目の異常を訴えて眼科を受診後、徐々に視力が低下しました。障害年金を申請する時には、すでに障害認定基準の1級に相当する程悪化していたため申請も一苦労でした。 しかし、申請をして障害認定基準に当てはまっていても初診日の証明ができず返戻になりました。 初診日から20年近く経過 続きを読む >>

 >> 聴覚障害・言語障害で障害厚生・障害基礎年金1級を取得、年間約120万円を受給できたケース

相談時の相談者様の状況 カンボジアで出生。 3歳の時に高熱を出し、聴覚が失われ、声も出せなくなりました。 その後は学校に通うことができず、カンボジアの障害者団体のボランティアから勉強を教わりました。 障害者同士の国際交流会で出会った日本人男性と結婚したため来日。 国民年金加入とともに障害者年金の申請を行うことになりました。 相談から請求までのサポート 初診日の証明に大変苦労した案件で 続きを読む >>

 >> 脳梗塞で障害基礎年金2級を取得、年間約78万円を受給できたケース

相談時の相談者様の状況 めまいを感じて様子を見ていましたが翌日になっても症状が治まらず、手足の麻痺が見られたため医療機関を受診しました。 検査の結果、脳梗塞と診断を受けます。 即日入院し、血栓溶解薬点滴による治療と麻痺に対するリハビリを開始。 約2ヵ月間の点滴治療後、退院をされました。 現在も定期的な通院とリハビリを続けていますが、麻痺、言語障害、嚥下障害の後遺症が残り、日常生活全般に支 続きを読む >>