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その他心疾患

 >> 急性動脈解離StanfordAで障害基礎年金2級を取得、年間約78万円を受給できたケース

相談時の相談者様の状況 急性動脈解離StanfordAにより、人工血管と入れました。手術後もなお病状は回復せず、医師からは絶対安静を指示され、就労はドクターストップがかかりました。 今後も動脈瘤に対する手術も控えており、病状は非常不安定でした。 障害年金の認定基準に大動脈疾患で人工血管に関する認定基準がありますが、厚生年金3級に対するものであり、障害基礎年金での手続きでは該当しない可能性があ 続きを読む >>

 >> 右室性単心室症、フォンタン術後、慢性心不全で障害基礎年金2級を取得、年間約78万円を受給できたケース

相談時の相談者様の状況 当初はご自身で手続きを進めていましたが、初診日について悩まれ相談にお越しいただきました。 この方は先天性の単心室症により5歳で手術を行い、その後経過観察を続けていました。 しかし日常生活にそこまでの支障はなかったため、途中で通院を中断。 その後厚生年金加入中に不整脈により失神し、救急搬送されました。 現在も通院を継続していますが、症状により就労ができず経済的な不安 続きを読む >>

 >> 人工弁(大動脈弁・僧帽弁置換術後)で障害厚生3級を取得、年間約63万円を受給できたケース

相談時の相談者様の状況 感染性心内膜炎から人工弁置換術を受けました。 この方は術後の経過が良好で、問題なく職場復帰もされていましたが、人工弁置換により障害年金を受給できることを知り、ご相談いただきました。 相談から請求までのサポート 人工弁置換術を受けた方はそれだけで障害年金の3級に該当するため、問題なく受給できると判断しました。 人工臓器増設のように初診日から1年6ヶ月以内に設置してい 続きを読む >>

 >> 肺動脈性肺高血圧症で障害基礎年金2級を取得、年間約78万円を受給できたケース

相談時の相談者様の状況 幼児期にけいれん発作を起こし救急搬送され、てんかんの疑いと診断されました。 精密検査の結果、肺動脈性高血圧症と判明し治療を開始しました。 運動はできず遠足や修学旅行は酸素ボンベを携行していました。 わずかな動作でも息切れが起き、横になって過ごすことしかできないため就職も断念し、母親の援助を受けながら生活しています。 相談から請求までのサポート ご相談者様は幼少時 続きを読む >>