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うつ病で障害厚生年金2級を取得、年間約122万円を受給できたケース

相談者

男性(40代/無職)
傷病名:うつ病
決定した年金種類と等級:障害厚生年金2級

相談時の相談者様の状況

ご相談者様は10年程前にうつ病を発症しました。
当時システムエンジニアとして勤務し、月間150時間を超える残業をこなしていたそうです。
心身の疲労が常態化し、うつ病を発症した後は休職や転職を繰り返しましたが、体調が安定せず、この5年程は無職の状態が続いていました。
発病前にご結婚された奥様も同じくうつ病を患い障害年金受給中ということで、お手続きの煩雑さを理解されており、ご相談にいらっしゃいました。

相談から請求までのサポート

初診の病院が当時の勤務地の関係で他県にありました。
初診日の証明書にあたる「受診状況等証明書」を既にご相談者様が入手されていましたが記載内容に不備があり訂正が必要な状態でした。
訂正のやり取りを当センターで代行させて頂きました。
「受診状況等証明書」の不備に連動して診断書の記載も訂正が必要となりました。
また、診断書の「福祉サービスの利用状況」欄に記載漏れがあり加筆もお願いすることになりました。
当センターの事務代行で書類の不備が全て整備され、ご相談者様も喜んで下さいました。

結果

うつ病で障害厚生年金2級を取得、年間約122万円を受給できました。