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統合失調症で障害基礎年金2級を取得、総額416万円を受給できたケース

相談者

女性(40代/無職)
傷病名:統合失調症
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級
5年遡及総額416万円

相談時の相談者様の状況

20年以上前のストーカー被害をきっかけに発病されました。
ご本人は病識がなく、服薬が滞ることによって病状が悪化することを繰り返していました。
病状悪化が深刻になったため入院となりました。
入院中にご両親が亡くなり、施設入居を医師に勧められましたがご本人は拒否していらっしゃいました。
ごきょうだいが障害年金の受給の手続きを進められていましたが、多忙であったり体調不良であったりしたことから、ご相談にいらっしゃいました。
 

相談から請求までのサポート

すでに「認定日」と「現在」の診断書を取っていらっしゃいましたので、内容を確認させていただきました。
ご家族で手続きを試みてから1年以上経っていたことから、「現在」の診断書の有効期限が切れていたため、医師に現時点のものを再度作成いただくか日付の訂正をしていただくかを確認し、依頼しました。

結果

統合失調症で障害基礎年金2級を取得、総額416万円を受給できました。