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てんかんで障害厚生年金3級を取得、年間約58万円を受給できたケース

相談者

女性(50代/無職)
傷病名:てんかん
決定した年金種類と等級:障害厚生年金3級
支給月から更新月までの支給総額:約117万円

相談時の相談者様の状況

相談者様は仮死状態で出生し脳性麻痺のため左上下肢に麻痺があったそうです。
40歳を過ぎてから発作がおき、初めててんかんと診断されました。
10年以上投薬による発作コントロールを継続してきましたが、発作の頻度が多くなり就労が困難となったそうです。
経済的な不安を解消したいとの思いでお姉様からご相談いただきました。

相談から請求までのサポート

遠方に住んでいらしたので、日常生活についてのアンケートを郵便でお願いしました。
適切な内容の診断書をお書きいただくための、詳細な参考資料を作成し医師にお渡しいただきました。
発作のタイプや頻度は障害等級に該当するものでしたので、病歴就労状況等申立書に日常生活状況細かく記載しました。

結果

障害厚生年金3級を取得、年間約58万を受給しました。