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うつ病で障害基礎年金2級を取得、総額約320万円を受給できたケース

相談者

男性(20代/無職)
傷病名:うつ病
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級
4年遡及額:約320万円

相談時の相談者様の状況

最初はご自分で障害年金の請求をされました。
認定日は認められず、現症で障害基礎年金2級という結果に納得できなかったため、審査請求のお手伝いをすることになりました。
 

相談から請求までのサポート

ご相談者様がご自身で作成、提出された資料一式や年金加入記録を精査したところ、障害認定日時点においても2級相当の重症度と日常生活状況であることが推測されました。
ご相談者様は初診日以前からかなり長い期間、うつ病の症状に苦しんでおられましたが、家庭環境が複雑で医療機関を受診することができませんでした。
実際にご自身で病院を受診したのは、抑うつ症状により就職先を解雇された直後の国民年金加入中でした。
その後、障害認定日から現在に至るまで再就職は出来ず、日常生活全般において支障をきたす状態が続いています。
審査請求の際提出する「審査請求の趣旨と理由」については、発病から初診日までに長い期間を要した理由や初診日から障害認定日を経て現在に至るまで、症状は改善せず、2級相当の重症度であることを診断書の記載に基づき丁寧に検証していきました。

結 果

審査請求は棄却でしたが、「再審査請求の趣旨と理由」を提出した後、審議会に掛かる前に認定日においても障害基礎年金2級が認定され、4年分の遡及額を受給されました。

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