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てんかん性精神障害で障害基礎年金1級を取得、総額約550万円を受給できたケース

相談者

女性(60代/無職)
傷病名:てんかん性精神障害
決定した年金種類と等級:障害基礎年金1級
5年遡及顎: 約550万円

相談時の相談者様の状況

子どもの出産後から強い不安発作が現れ、脳波検査の結果てんかん性精神障害と診断されました。
10ヶ月入院の後30年にわたり投薬治療を続けますが、抑うつ状態、不安、意識低下、不眠といった 状態は続いており一日中自宅にこもり横になっている日々をすごしています。

 

相談から請求までのサポート

通院歴30年にもかかわらず、障害年金のことはつい最近ネットで知ったそうです。
改めてこの制度がいかに周知されていないかを実感しました。
かなり情緒不安定な方で、連絡を取るにも苦労しましたが、1級認定され5年分の年金をもらうことができ、 ご本人の長年の苦労が多少なりとも報われたのかなと思いました。

 

結果

障害基礎年金1級(年間支給額約98万円)が認められ、5年間の遡りで約550万円を受給しました。

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