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慢性疲労症候群で障害基礎年金2級を取得、年間約130万円を受給できたケース

相談者

女性(40代/無職)
傷病名:慢性疲労症候群
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級
 

相談時の相談者様の状況

少しの家事で疲れ切って何日も寝込んでしまったり、突然悪寒がひどくなったかと思うと熱で寝込んでしまう、光や音に敏感で気分が悪くなって寝込む、関節が痛む等、原因不明の症状が全身に起こりました。
例えると毎日40度近いインフルエンザにかかっているようだと仰っていました。
インターネットで障害年金を調べたところ、慢性疲労症候群で障害年金を受給することは難しいという記事をご覧になったそうです。

相談から請求までのサポート

ご本人様のご病状を伺うと、ご病気で様々な症状が出ていることや「慢性疲労」というご病名から、周囲の理解を得られず大変苦しい思いをしていました。
慢性疲労症候群は障害年金の認定困難の4傷病の1つです。
医師に診断書を作成頂くにあたり、参考資料を作成しました。
出来上がった診断書に追記をお願いしたい箇所があり、2回は病院に行き直接診断書の記載についてお願いしました。
慢性疲労症候群は初診日を特定させることが困難なので、初診日に関する申立書を任意で作成しました。
無事に遡って年金が支給されました。

結果

慢性疲労症候群で障害基礎年金2級を取得、年間約130万円を受給できました。

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