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双極性障害・障害認定日請求で障害基礎年金2級を取得。卵巣がんに対する化学療法による末梢神経障害・事後重症請求で障害基礎年金1級を取得、年間約97万円を受給できたケース

相談者

女性(40代/無職)
傷病名:卵巣がんに対する化学療法による末梢神経障害、双極性障害
決定した年金種類と等級:障害基礎年金1級

相談時の相談者様の状況

卵巣がんの抗がん剤治療で末梢神経障害を患い、歩行や日常生活にも支障をきたしていました。
がんに対する不安から精神的なダメージも大きく、双極性障害の診断も受けていました。

相談から請求までのサポート 

2つの病気で同時に障害年金を請求することにしました。
障害認定日時点では末梢神経障害を呈していなかったため、双極性障害だけで認定日請求を行いました。
事後重症請求では末梢神経障害も請求しました。
その結果、遡って2級の障害年金が決定し、事後重症請求分からは等級が1級に変更になり支給額が増えました。

結果

双極性障害・障害認定日請求で障害基礎年金2級を取得。
卵巣がんに対する化学療法による末梢神経障害・事後重症請求で障害基礎年金1級を取得。
年間約97万円を受給できました。