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1型糖尿病で障害厚生年金3級を取得、年間約65万円を受給できたケース

相談者

男性(40代/無職)
傷病名:1型糖尿病
決定した年金種類と等級:障害厚生年金3級

相談時の相談者様の状況

メールでご相談いただき、後日無料相談にお越しいただきました。
この方は1年半前に嘔気や嘔吐により夜間の救急外来を受診しました。
精査が必要とされ、すぐに総合病院に救急搬送、糖尿病ケトアシドーシスの診断で即入院しインスリン治療を開始されました。

相談から請求までのサポート 

1型糖尿病による、障害年金の手続きにおいては認定基準が重要となります。
この方の場合、インスリン治療を90日以上継続して実施した上で血清Cペプチド値が0.3ng/ml未満かつ、就労に支障をきたす状態であるという基準に合致しているとのことでした。
初診から1年6ヶ月を経過したところでしたので、すぐに診断書を依頼していただきました。
また、病歴就労状況等申立書には診断書には記載できない日常生活の状況や職場での援助内容をご本人様からお伺いし、詳しく記入しました。

結果

1型糖尿病で障害厚生年金3級を取得、年間約65万円を受給できました。