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悪性脳腫瘍(膠芽腫)で障害厚生年金1級を取得、年間約130万円を受給できたケース

相談者

女性(50代/無職)
傷病名:悪性脳腫瘍(膠芽腫)
決定した年金種類と等級:障害厚生年金1級

相談時の相談者様の状況

ご相談者様は勤務中に激しい頭痛と嘔吐の症状が現れ病院を受診しました。
検査の結果、脳腫瘍が見付かり即日入院となりました。
その後、大学病院へ紹介転院し摘出手術を実施しました。
放射線療法等の効果が現れ、一時、病状は安定していましたが4年経過後に再発を認め再手術、抗癌剤治療を実施することになりました。
ご相談者様本人は体調不良ということで、当センターの相談員がご自宅近隣駅まで伺いご主人様と面談させて頂きました。

相談から請求までのサポート

ご相談者様の日常生活状況についてお伺いしたところ、腫瘍の摘出により「高次脳機能障害」の症状が強く現れているような印象を受けました。
ご主人様のお話では正式に「高次脳機能障害」と診断されたことはないということでしたが、障害年金のお手続きに関しては「精神の障害用」の診断書でお手続きすることをお勧めしました。
また、視野欠損もあるということで、「眼の障害用」の診断書と併せて2通でお手続きすることになりました。
余命に関する説明も受けていらっしゃるということで、早急にお手続きの準備を進める必要がありました。
次の病院受診が初回無料相談から2週間後ということで、1週間で必要書類、医師に手渡す参考資料の作成を行いました。
初診日の証明書にあたる「受診状況等証明書」の作成依頼には病院窓口まで直接訪問が必要ということで、当センターの相談員が代理訪問しました。
主治医の先生が迅速に診断書を作成して下さり、初回無料相談の翌月にはお手続きを行う事ができました。

結果

悪性脳腫瘍(膠芽腫)で障害厚生年金1級を取得、年間約130万円を受給できました。