双極性気分障害で障害基礎年金2級を取得、年間約100万円を受給できたケース

相談者

女性(40代/主婦)
傷病名:双極性気分障害
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級

相談時の相談者様の状況

親の介護と育児の疲れから不眠、食欲不振、意欲低下、頭痛、動悸といった症状が現れるようになりました。
うつ病と診断され定期的に通院するよう指示されましたが家族に精神疾患であることを打ち明けることが出来ず、断続的に隠れて通院していました。
症状は改善しないまま症状が急激に悪化。
うつと躁の状態を繰り返し家庭生活が破綻寸前となり入院。
現在は家族の理解を得て通院、治療を続けています。
 

相談から請求までのサポート

発症当時のご記憶が曖昧で、ご本人からは心当たりの病院を4軒ほど伺いました。
いずれの病院もカルテ保管の有無や初診日の確認を窓口で直接行わなくてはならず、当センターの職員が代理訪問しました。
4軒のうち3軒の病院に当時のカルテや受診日の記録が残っていたため、各病院に書類を作成して頂きました。
書類の内容を元に初診日を特定し、事後重症請求を行うことになりました。
現在の主治医の先生は非常に多忙で診断書の作成までに半年以上の期間を要しました。
診断書を待つ間ご相談者様の不安が募り度々ご連絡を頂きましたので、その都度、当センターの職員が病院に進捗状況の電話確認をさせて頂きました。

結 果

障害基礎年金2級を取得、年間約100万円を受給しました。

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