うつ病で障害基礎年金2級を取得、総額約413万円を受給できたケース

相談者

女性(60代/無職)
傷病名:うつ病
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級
5年遡及額:約413万円

相談時の相談者様の状況

乳がんの手術を行った後、不安感・イライラ・抑うつ気分が現れるようになり受診しました。
定期通院を継続、薬物治療を行うも、気力の低下や強い不安感が持続しました。
加えて意欲も低下し、家事もままならない状態が続きました。食事以外は横になって生活するようになり、暴飲暴食により体重も著しく増加。
抑うつ状態の悪化・不眠・希死念慮を抱くこともあり、日常生活全般において娘さんの援助を受けて生活をしていらっしゃいます。
 

相談から請求までのサポート

ご本人様の症状が重く、直接お話を伺うことが困難であったため、娘さんから日常生活について細かくヒアリングさせていただきました。
伺った内容をもとに診断書に即した形で参考資料としてまとめました。
受診時に医師へお渡しいただいたところ、実態に即した診断書の作成をいただきました。
幸い障害認定日当時のカルテも残っておりましたので、診断書の依頼をし、遡及請求をすることにしました。

結果

障害基礎年金2級を取得(年額約78万円)、5年間の遡りで約413万円を受給しました。

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