うつ病で障害厚生年金3級を取得、年間約58万円を受給できたケース

相談者

男性(60代/無職)
傷病名:うつ病
決定した年金種類と等級:障害厚生年金3級
支給月から更新月までの支給総額:約211万円

相談時の相談者様の状況

ご家族の介護からストレスが重なり、連続飲酒状態のうえ意欲低下が顕著となりました。
心身の異常を感じ、医療機関を受診した結果うつ病と診断されます。
将来に対する不安感、抑うつ気分や連続飲酒により日常生活全般に支障が出ており、近隣に住む娘さんの援助を受けて生活をしていらっしゃいます。
 

相談から請求までのサポート

作成いただいた診断書の中に、精神科受診前に糖尿病で近医に通院されており、紹介受診であった旨の記載がありました。
年金事務所に書類を提出する際には診断書の中に前医の記載がある場合には証明を求められる場合が良くあります。
審査をスムースに進めるために受診状況等証明書を取得したところ、うつ病とは一切関係のないものではありましたが、参考資料として紹介状とともに提出し、病歴就労状況等申立書にも関連がない旨を記載しました。

結果

障害厚生年金3級を取得、年間約58万円を受給しました。

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