乳がんで障害基礎年金2級を取得、年間約123万円を受給できたケース

相談者

女性(40代/無職)
傷病名:乳がん
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級
支給月から更新月までの支給総額:約225万円

相談時の相談者様の状況

乳房にしこりを感じたため医療機関を受診。
検査の結果、左乳がんと診断され摘出手術を受けました。
退院後、外来通院でホルモン剤の処方を受け経過観察を続けていましたが、背中の痛みを感じて整形外科を受診したところ、肺・骨・子宮等に転移があるとわかりました。
放射線治療を受け、現在は月3~4回程度通院していらっしゃいます。
また、内蔵の機能低下により疲労感が著しく、一日横になって過ごすことが多い状況です。

相談から請求までのサポート

障害年金の手続きで使う診断書にはがん専用のものはありません。
数値化された明確な認定基準も存在しませんので、抗がん剤やホルモン療法でどのような副作用がでているのかを、具体的に文章で書いてもらわなければなりません。
また一般状態区分を5段階で判断していただく欄も重要です。
具体的に診断書にお書きいただけるようご本人から医師へ参考資料をお渡しいただきました。
また日常生活がいかに困難な状況であるかを具体的にイメージしてもらえるよう、詳細な内容の病歴就労状況等申立書を作成しました。

結果

障害基礎年金2級を取得、年間約123万円を受給しました。

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