肺腺がんで障害基礎年金2級を取得、年間約100万円を受給できたケース

相談者

男性(30代/休職中)
傷病名:肺線がん
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級
支給月から更新月までの支給総額:約150万円

相談時の相談者様の状況

ご本人からお電話でご相談いただき、後日無料相談にお越しいただきました。
転職にあたって健康診断を受けた際に肺がんであることが判明したそうです。
抗がん剤を投与すると1週間は副作用がきつく、易疲労や倦怠感から立っていることもできない状態になるため、仕事はこれまで休職、復職を繰り返していたそうです。相談事も休職中とのことでしたが、復帰の目処は経たず、経済的な不安を抱えていらっしゃいました。

相談から請求までのサポート

障害年金専用の診断書にはがん専用はありません。
数値化された明確な認定基準も存在しませんので、治療によりどのような副作用がでているのかを、具体的に文章で書いてもらわなければなりません。
転移の有無や機能の障害、自覚症状等をしっかりとヒアリングをして、参考資料を作成し診断書依頼時に医師に渡していただき、実態に即した診断書を作成いただきました。

結 果

障害基礎年金2級を取得、年間約100万円を受給しました。

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