MENU

急性脊髄炎で障害厚生年金2級を取得、年間約113万円を受給できたケース

相談者

男性(20代/会社員)
傷病名:急性脊髄炎
決定した年金種類と等級:障害厚生年金2級
支給月から更新月までの支給総額: 約 350万円

相談時の相談者様の状況

24歳の時、40度の発熱で倒れ救急搬送されました。
急性脊髄炎と診断され3ヶ月入院し投薬治療を受けました。
退院後は体に負担のない部署に移動して仕事をしていますが、手足のしびれがあり、パソコンのキーボードを押すことも難しい状態となり一般雇用から障害者雇用に切り変わりました。
発病前までは特に身体に支障がなく平穏な暮らしを送っていましたが、すっかり筋力が衰えて杖と補装具がないと歩けない状態になってしまいました。

相談から請求までのサポート

婚約者の付き添いで面談に来られました。
結婚を前に病気になってしまい、お二人とも将来への不安をとても強く感じられているご様子でした。
婚約者の協力を得て、普段のご状態や日常生活上の支障について詳しくヒアリングさせていただき、診断書の依頼と病歴就労状況等申立書の作成を進めました。
希望通りの2級に認定されることができ、お二人とも今後の不安が多少なりとも解消されたのではと思っております。

結 果

障害厚生年金2級を取得、年間約113万円を受給しました。

関連記事

クイックタグから関連記事を探す

「身体障害・その他」の記事一覧