MENU

統合失調症で障害基礎年金2級を取得、年間約77万円を受給できたケース

相談者

男性(20代/無職)
傷病名:統合失調症
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級
支給月から更新月までの支給総額: 約400万円

相談時の相談者様の状況

大学入学後、特定の教授への被害妄想が現れ通学できなくなりました。
そのまま退学しアルバイトを始めますが長続きせず職場を転々としていました。
精神的に不安定な状態は続き、意味不明な発言をすることもありました。
幻聴や妄想が現れ始め、問題行動が起きたため警察に連行され措置入院。
退院後も治療は続けていますが、幻聴、妄想がひどく他者に対して暴力的になり症状は改善しないまま現在に至っています。

相談から請求までのサポート

 面談には母親のみ来られました。ご本人は対人不安のため自室に引きこもっており、他人とのコミュニケーションを取ることがまったくできません。
連絡も母親の携帯にかけることとしておりましたが、1度だけ間違ってご本人の携帯にかけてしまったところ、混乱してパニック状態になったそうです。
幻覚、妄想のため異常行動が目立ち、初診から2年半診察を受けている医師の診断書もかなり重度な見立てでした。
病歴就労状況等申立書の作成にあたり、こうした異常行動の発生状況をより具体的にお伝えするよう留意しました。

結 果

障害基礎年金2級を取得、年間約77万円を受給しました。

関連記事

クイックタグから関連記事を探す

「統合失調症」の記事一覧