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うつ病で障害基礎年金2級を取得、総額約420万円を受給できたケース

相談者

女性(20代/無職)
傷病名:うつ病
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級
5年遡及総額: 約420万円

相談時の相談者様の状況

学生時代から人間関係に悩み、精神的に不安定になりリストカットなどの問題行動が現れるようになりました。
精神科を受診しカウンセリングと投薬治療を始めます。
しかしうつ状態は悪化。不眠、倦怠感、意欲の低下から昼夜問わず睡眠薬を摂取し、自宅に引きこもる生活が続いています。
最近は将来への不安や絶望感から薬を過剰摂取する自殺未遂に起こし救急搬送されました。現在も後遺症を残しており、家族は目が離せない状態です。

相談から請求までのサポート

母親とのみ面談。ご本人は父親との関係が悪くアパートで一人暮らしです。
母親が時々訪問し生活の面倒をみておりますが、大量服薬とリストカットを繰り返し目が離せない状況です。
とても就労できる状態になく日常生活に大きな支障を抱えておりましたので、それらをひとつひとつ詳細に記載した資料を障害認定日の医師と現在の医師に提出しました。

結 果

障害基礎年金2級(年間支給額約79万円)を取得、5年間の遡りで約420万円を受給しました。

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