人工透析(慢性腎不全)で障害厚生年金2級を取得、年間約190万円を受給できたケース

相談者

男性(40代)/会社員
傷病名:慢性腎不全
決定した年金種類と等級:障害厚生年金 2級
支給月から更新月までの総支給額:約190万円

 

相談時の相談者様の状況

10年ほど前に会社の健康診断で高血圧と蛋白を指摘されていましたが、自覚症状がなかったこと、多忙であったことを理由に精密検査は受けられませんでした。 三ヶ月に一度通院し、血圧を下げる薬を服用されていましたが、 医院が廃院になるため別の医療機関に診てもらうことを余儀なくされました。
その後、他の病院で再検査を受け、そして2年前から人工透析を開始されました。
現在は週3回、1回4時間の透析を受けている為外、回りの業務をすることができず、会社での昇給、昇格も望めなくなりました。
ご子息が高校に進学されることになっており、学費を補う収入を確保する必要がありました。

 

相談から請求までのサポート

病院を何件か転院されていた関係もあり、ご本人が用意された書類に漏れがあり、病歴申立書の作成時には何度か訂正を行いました。
ただし、長年同じ会社に勤務されていたこともあり、保険料納付用件の問題はなく、会社の健康診断の控えもすべて入手することができましたので、 依頼を受けた翌月には、手続きを全て完了いたしました。

 

結果

障害厚生年金2級を取得、年間78万円を受給されました。

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