脳梗塞・くも膜下出血で障害厚生年金3級を取得、年間約110万円を受給できたケース

相談者

男性(50代)/会社員
傷病名:脳梗塞・くも膜下出血
決定した年金種類と等級:障害厚生年金 3級
支給月から更新月までの総支給額:約110万円

 

相談時の相談者様の状況

15年前に脳梗塞・くも膜下出血により自宅で倒れ、救急搬送されました。
緊急手術を行いましたが、左半身が完全に麻痺し、歩行や階段の上り下り、衣服の着脱など、日常生活の大部分に サポートが必要な状況になりました。

また麻痺を認定された日より、症状が悪化し、ご相談に来られた時点では、常時介助を必要とするほどになりました。
更に、7年前に症候性てんかんを発症し脳神経外科に外来を受け、継続的に通院、薬の服用が必要になられました。

ご本人が事務所まで来るのが困難なため、奥様が来所されました。
発病から相談にこられた期間が長い上に、病院をいくつも転院しているため、受診歴を正確に確認するところから入りました。

 

相談から請求までのサポート

15年間の間に転院を繰り返していたため、病歴申立書の作成には苦労しましたが、 奥様のある程度正確に記憶されておりましたので、比較的スムーズにまとめることができました。

結果

障害厚生年金3級を取得、年間110万円を受給されました。
ご本人は無職、奥様はパート雇用でしたので、生活費を補助できて大変喜ばれておりました。

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