糖尿病で障害厚生年金3級を取得、年間約69万円を受給できたケース

相談者

男性(60代)/自動車販売業
傷病名:糖尿病
決定した年金種類と等級:障害厚生年金 3級
支給月から更新月までの総支給額:約69万円

 

相談時の相談者様の状況

糖尿病の症状が発症し始めたのは昭和62年ごろで、「のどが渇く」、「だるい」などの症状があり通院した結果、糖尿病と診断されました。
その後は多忙が理由となり、通院が困難になりました。
症状は悪化していく一方で、特に視力の低下が著しくPC操作などの使用が難しい状態になりました。
職場までは車で30分ほど要するため、日常生活に支障が出始め、当事務所にご相談にいらっしゃいました。

 

相談から請求までのサポート

初診日から時間が経っていたため、病院からの証明を証明が困難な状態でした。
病院にも診療気力が保存されていなかったため、健康診断の記録を探していただき、初診から5年後の健康診断の記録を手がかりに申請を行いました。

 

結果

障害厚生年金3級を取得、年間69万円を受給されました。
糖尿病の方は病歴が長い方が多いので、初診日の特定が困難な場合があります。
しかし健康診断の結果、診察券、病院の領収書などの手がかりがあれば申請できる可能性がありますので、まずは当事務所にご相談ください。

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