多発性脊椎圧迫骨折で障害厚生年金2級を取得、年間125万円を受給できたケース

相談者

女性(30代)/無職
傷病名:多発性脊椎圧迫骨折 骨粗鬆症
決定した年金種類と等級:障害厚生年金 2級
支給月から更新月までの総支給額:約700万円(年間受給額125万円 遡及額:5年分)

 

相談時の相談者様の状況

子供を抱えたとき腰に激痛が走り、それから痛みが取れなくなりました。
その後、痛みが治まらないため近くの整形外科にて受診しました。
普段はコルセットをしており、ベビーカーを杖代わりにして歩いていました。
杖を突きながら痛々しい姿でご本人が一人で相談に来られました。

相談から請求までのサポート

障害認定日に通院していなかったため、遡及請求が認められるか不安でした。
しかし、ご本人が書類を保管していたため、当時の資料を多数提出することで認めていただけました。 ご本人が病院とのやり取りが苦痛と感じたため、当事務所が対応いたしました。

 

結果

多発性脊椎圧迫骨折で障害厚生年金2級を取得、年間約700万円(年間受給額125万円、遡及:5年分)を受給されました。
今回のケースのように、障害認定日に通院していない場合でも障害年金を認められる場合がございます。ぜひ当事務所までご相談ください。

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