双極性障害で障害基礎年金2級を取得、年間約77万円を受給できたケース

相談者

男性(30代/無職)
傷病名:
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級
支給月から更新月までの支給総額: 約150万円

 

相談時の相談者様の状況

学生時代から被害妄想や抑うつ気分、食欲低下、不眠といった症状に悩まされ精神科を受診していました。
社会人になってからは症状が安定していましたが、仕事の忙しさと家庭生活の板挟みで躁状態になり気分が大きくなり会社をやめてしまいました。
その後うつ状態が重くなったため、家族と別居して実家に戻り両親に日常生活の援助を受けながら治療を続けています。

 

相談から請求までのサポート

初診日は22年前のため、証明が取れるかどうか不安でしたが、比較的大規模な公立病院で カルテが倉庫に保管されていましたので、時間はかかりましたが入手することができました。
コミュニケーションはしっかりと取れるため、一見したところ重い症状には見えませんでした。
そこで、医師に診断書を依頼するにあたっての資料づくりの段階では、日頃の診察で触れら れていない日常生活上の様々な支障について詳細にまとめ上げました。
その甲斐もあり、医師の理解を得られて2級相当の診断書を書いていただくことができました。

 

結 果

障害基礎年金2級が認められ、年間約77万円を受給しました。

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