多系統萎縮症で障害厚生年金3級を取得、年間約75万円を受給できたケース

相談者

女性(50代/無職)
傷病名:多系統萎縮症
決定した年金種類と等級:障害厚生年金3級
遡及決定: 約200万円

 

相談時の相談者様の状況

5年ほど前からめまいや身体のふらつきを感じるようになり受診。
進行性の難病である脊髄小脳変性症(多系統萎縮症)と診断されました。
月1回通院し、投薬治療を続けていらっしゃいますが、小脳の運動系統に影響が出る為歩行困難になり、 言葉もうまく発せられなくなっています。
現在日常生活全般をご家族の支援を受けながらすごしている状態です。

 

相談から請求までのサポート

ご相談者様は歩行のバランスが悪く、転びやすいとのことから連絡時、書類の手配等 なるべく外出の必要のないようにサポートさせていただきました。

 

結 果

 障害厚生年金3級を取得(年間で約75万円)、また過去3年の遡りで約200万円を受給されました。

渡辺社労士より一言

出困難のためご自宅を訪問し、ご家族とも面談しながら症状や日常生活のご状況についてお聞きしました。
病気の性質上、今後も悪化していく可能性が強い為、更新時のアドバイスを含めたフォローをしてあげたい と思います。

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