双極性感情障害で障害厚生年金2級を取得、年間約210万円を受給できたケース

相談者

男性(30代/会社員)
傷病名:双極性感情障害
決定した年金種類と等級:障害厚生年金 2級
支給月から更新月までの支給総額: 約450万円

 

相談時の相談者様の状況

職場で責任者となりストレスを感じており、頭痛、めまい、吐き気、不眠等の症状が出現。当初メニエール病と診断されました。
その後不安感が治まらない為精神科を受診。
今度はうつ病との診断を受けました。
半年前には原因不明の半身麻痺が起きて救急搬送されています。
現在も通院治療を続けていらっしゃいますが、左半身の痛み、頭痛、耳鳴りなどの身体症状とともに不安、イライラ、不眠、自殺を誘導するような幻聴といった精神症状の両面に悩まされています。

 

相談から請求までのサポート

原因不明の身体の不調はとてもつらいものです。
ご本人の気持ちに寄り添いながら病歴状況申立書を作成させていただきました。

 

結 果

障害厚生年金2級に認定され、年間210万円を受給しました。

渡辺社労士より一言

うつ症状だけでなく身体症状も強く、面談中に何度も手足や首、頭の痛みを訴えてお られました。
審査結果を待っている間にも救急搬送されるなど大変なご状況でしたが、今回の受給により多少なりとも安心していただけたご様子でした。

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