うつ病で障害厚生年金2級を取得、年間約120万円を受給できたケース

相談者

男性(60代/無職)
傷病名:うつ病
決定した年金額と等級:障害厚生年金2級

 

相談時の相談者様の状況

母親の死、父親の認知症発症により不眠となり内科を受診。精神科を紹介され治療を続けていましたが、不安による対人恐怖、めまいが治まらず入退院を繰り返しておられました。
現在は週に1回ヘルパーにきてもらい日常生活の援助を受けています。不眠、不安といった症状が固定化して、体調がすぐれない中相談にいらっしゃいました。

 

相談から請求までのサポート

60歳で厚生年金が一部支給されていましたので、障害年金が支給される場合は金額の高い方を選択できる「年金受給選択申出書」を提出していただく説明をいたしました。

 

結果

障害厚生年金2級を取得、年間で約120万円を受給されました。

渡辺社労士から一言

うつ症状が重い上に、一人暮らしで入院もされていたため、かなりおつらい思いをされてこられたことと思います。
今回の受給により多少なりとも経済的、精神的安定が得られるよう祈念いたします。

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